子育ての態度が辛口なのです。

子どもが友だち

メールで知りあった者同士がつい先日も、いつまでも泣きやまない祥ちゃんをおんぶしてたら、持たせていたクッキーが私の首元をくすぐるの。くすぐったいから持たせ直そうと、子どものほうに回した自分の右手にドキンとしちゃつた。私ったら、その手に使ってた包丁、握ったままだったのよ。祥次の顔面に包丁さし向けた格好になっててハッとそのことに気づいて。私も疲れ切ってたのね。ヘタヘタとその場に座り込んでしまいそうなのを流し台でようやっと支えたの。でもね、そんな私の大変さなんて家中の誰も分かってくれないの。
私、こういう会があって、時々、こうして思いきりぶちまけることができるから、どうにか持ってるんだと、つくづく思うの
メールのやりとりで知りあった集まりで、そのあとをついで、言ったのです。
子どもをペットのよう

安田和子さんがそう言うと、宮野吉子さんが·いいタイミングで夫との話しあい私、三人目の由貴がまだ三カ月とちょっとの頃、夜泣きがどうにも止まらなくて、私自身も胸が苦しくて、とうとうヘドを出したの。もうゆとりも何もなくなって牛乳ぶちまけたりして泣きわめいてしまったの。そしたらその晩、私の殺気立つ気配に夫が気づいてくれたんです。
「子どもが三人目でやっと気づくボクなんだな。ダメな自分勝手な父親だ、夫だ、と今さらながら思うよ、ごめんな」って。

学校にかぎる


母さんがわが子

ちょうどその晩は、夫が上司の奥さんの急死でお通夜に伺って、上司の傷心ぶりを見て遅く帰ってきて、私を見る眼がちょっと違ってたのかもしれない。何にしてもそう言ってくれたことで、私も気持ちが落ち着いて。私がおさまると、不思議に赤ちゃんもおさまったのよ。すやすやと眠っている小さな寝息のかわいいことその晩、のでした。
三時四時まで夫と話しあえたことで、それからは随分気が楽になったというお互いの心を支えあえるなら「お母さんはいろいろ忙しいんだから、あんたにばかり構ってられないのよ」
うんざりした調子の声をあげるのが母親の癖になってしまうと、などと、ますます構ってもらうことを期待する子になってしまいがちです。
そんな時は逆にこうするほうがよいのです。
「母さんは母さんで忙しい。あなたはあなたですることがいっぱい。
子どもをペットのよう

父親という

んだから、このジュース飲む時ぐらいは、あー、おいしいって、いで。うれしい時を一緒に過ごそうね。ほんと、あーおいしい」
お互いにがんばってる一緒にとことんくつろほんの少しのくつろぎタイム。そんな時間を、親と子と、時には親同士-夫と凄とがしっかり、大切に共有すれば、知らず知らずのうちに、子どもも、やっておかなくてはならない雑事や宿題、おさらいをさっさとやってしまったり、当たり前にするようになるものです。

言うことをきいてくれない子の心理

頭と心のねじれ現象何度言っても言っても分かった、分かった
と軽い返事だけはするものの、生返事だけで何もしない。イライラしてしまって、またしてもまたしても返事は聞き飽きたわよ。さっさと早くウーと親が責める。


子供はそんなこと分かんなくていい

母さんが楽しく援助できれば実によい

どうしてしないのよ親のくどくどしい責めことばにもすっかり慣れてしまっていて、子どもも空返事だけ。
こういう次第になってはこういう空回りはうっとうしいなと思いながらも、そのうつとうしさまでもが習慣になってしまうわけで、本当にうっとうしい限りですね。
これを私は、頭と心のねじれ現象だと言っています。
れないの落とし穴に落ちているわけですね。

分かっちゃいるけど、やめら頭で分かるということと、心は反対向きに動くということがその悪癖からはどうにもこうにも足が抜けだせないのですね。
勉強についてもただ

先生が職業として見直されたらしく


子どもを受容する心があれば

習慣になってしまうと驚くべき現実が、報道されています。
厚生労働省の最近の調査では、妊娠前に喫煙習慣があった女性のうちの約四割もが、胎児に悪影響を及ぼすことを知っていながら、妊娠中も喫煙の習慣を続けているということです。分かっちゃいるけどやめられないの悪癖は、なにも子どもだけに限ったことではないのです。そういう悪い習慣から抜け出す工夫は夫はちゃんとあります。ちょっとした工夫を続けることです。
習慣を破る習慣をつけることからまず、何度言っても、きこうとしないのね
という残念声を子どもに聞かせないようにすることです。

  • 子どもに多いのが目立ちます。
  • 子どもを前にして
  • 母性を動物に備わっている本能的な行動