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耐震技術として筋交いがあり

家を建て替えたい

そうした動きの強い兆候を私は近年の建築基礎の上に束を立てたり、束に渡したツーバイ材を大引きにする場合などはそのときに水平を合わせることができます。が、私の場合はこの上に建物の土台となó角材を直接乗せてしまうので、基礎の水と高さと位置はしっかりと合わせる必要がありました。車を駐車している道路から建築場所まで山道を200メートルくらいせっせと人力で運んで来るので、と運び入れました。これだけの量の沓石やブロックを運ぶのも汗だくで一苦労ででした。すべての資材はこのようにて人カでせっせSrep2土台·床ツーバイフォー工法には、さまざまな細かい決まりごとが書かれた仕様書があります。大震災と建築基準法改正の推移建築思想をモットーに

住まい関連のものでは新しい試みであったことから

工事案内や説明が十分になされているのでしょうか

私の場合はきちんとその仕様書通りに作ったわけではなく、「なんとなくツーバイフォーっぽい工法」という感じで作りま’た。本章でご紹介する土台や床はまさにそのよい例で、ツーバイフォーとはあまり関係ないやり方です。土台土台にはツーバイ材ではなく90mmの杉の角材を使用。材をカットして必要な個所にすべて欠きこみを入れたあと、組む前に防腐剤を2度塗りして防腐処理をしておきました。材のこげ茶色は防腐剤の色です。土台を作るうえで頭を悩ませたのは、組み方です。特に内側の十字に交差する部分。

家は誰かとたずねるとドーシの名をあげた

いらないけど捨てるのはもったいない衣類なども、こうして家の一部になってくれるなら心置きなく使えます。屋根にも断熱材一般的に屋根の断熱は、壁と同様に屋根にも断熱材を入れました。冬に室内を保温するだけでなく、夏の日差しの熱を遮断する目的もあるそうです。がこの家の場合は夏は木陰ができるので日差しの心配はいりませただ、この家は天井裏がないので、冬は室内の温かい空気が上にあがって放熱してしまいます。ので、断熱はしっかりすることにしました。また、温かい空気が上に集まるぶんだけ天井は外気との温度差が家のなかでももっとも高くなり結露などの不安が残る屋根の断熱材は壁と同じ100mm厚のグラスウール。

建築会社の立場は

なんと偶然にも、マットエース一枚の長さと室内側の屋根の長さがほぼぴったりで、切らずに一枚をそのまま使うことができました。内壁断熱材を入れたら内壁と天井を貼ります。内壁は防火のことを考えてすべて石膏ボードを貼りたかったのです。が、石膏ボードは端材が出ると処分に困るので、窓がある面などは合板を貼りました。合板の厚みが12mm、石膏ボードが9.5mmなのでちょっと段差ができます。が、まあ仕方ないです。
マンションでない限り

家を建ててもらうなら

がああいうのを見ると、なんだか眉に唾を付けたくなります。この人はここでなんにもしてないんじゃないか、と疑ってしまいます。ものをいろいろ書いたりするのに、そんなわけないじゃないか、どんどん散らかるじゃないか、とねけれども、いろいろな人の書斎をみて回ったら、取材だとか撮影だとかいえば、だいたいは皆、かなり一生懸命片づけていることが分かった。やはり、ものを書く時というのは、いかに雑然とした中で戦うかということになってくるのが道理で、普段はどうしたって散らかっているのです。精神的にも家の構造的にも、くことが必要だと思います。

住宅の場合には

ある程度は散らかしてもたいしたことはない、というキャパシティをもってお私の家も、夫婦と子ども二人の四人家族です。が、皆それぞれが散らかしていて、一人も片づける人がいない。そうすると家中がめちゃくちゃになり、いよいよどうしようもなくなると、盛大に捨てたりして、やや秩序を取り戻すなんてことの繰り返しです。けれども、家というものはそれでいいんじゃないかと思うのです。楽な恰好をして、だらしなくしていても自分の家で心からリラックスできるならば、それも家のひとつの重要な要素ではないのでしょうか。「材質」であるウォーターズの銀座さて、こんどは一転して、材質の話をしましょうか。